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税理士コラム

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税理士 大沢育郎の視点

 大沢税理士事務所 所長 大沢 育郎(おおさわ いくろう)が、税理士の視点から様々な内容についてコラムを更新します。

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稼ぐ男はモテるのか?

2013年09月06日 更新

‘給与が高い低いというのは、年収2,000万くらいまでだったら、その人の能力よりも、どこに勤務しているか?によるところが大きい’という話を、以前聞いたことがあります。
果たしてどうなのでしょうか?

毎年、国税庁は、「民間給与実態統計調査」を公表しています。
この目的は、民間企業における年間給与の実態を把握することで、徴税等を行ううえでの基本資料としています。
注意点としては、あくまで「民間の」であり、「平均である」、という点です。

毎年、概要は9月下旬、統計数字は11月下旬に発表されます。
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/tokei.htm

この調査は、給与所得者を対象としており、不動産所得や事業所得等々、給与以外の所得は除かれていますが、全就労者の8割が給与所得者ですので、民間給与実態を見ておけば、おおよその実情は掴めると思います。

現時点ではまだ、平成24年度の数字は公表されておりませんので、平成23年度の数字を見てみたいと思います。

・平成23年12月31日時点での給与所得者数は、5,427万人(1年を通じては4,566万人)。
・平均年齢は44.7歳で、平均給与は409万円(※1年を通じて勤務)。
→このうち男性の平均は504万円(平均44.6歳)。女性の平均は268万円(平均44.8歳)。


では、給与階級別分布を【男性】に絞ってザックリ見てみます。
(※国税庁資料より著者作成。)
ファイル 29-1.jpg













給与年収400万以下までで全体の約4割強を占めます。また、給与年収が1,000万を超える人は、全体の6%(162万人)、1,500万を超える人は、全体の1.5%(40万人)しかいません。


次は、業種別の平均給与を見てみましょう。
(※国税庁資料より著者作成。)
ファイル 29-2.jpg








インフラ系(電気・ガス・水道他)が713万と最も高く、ついで金融・保険業の577万があとを追っています。もっとも低いのは宿泊・飲食系の230万となっています。


続いては、【男性】の年齢階層別平均給与です。
(※国税庁資料より著者作成。)
ファイル 29-3.jpg








50-54歳の年齢がピークで、それまで給与は年齢とともに上昇していく傾向があります。男性の平均給与504万円を上回るのは、40-59歳までとなっています。


ところで、平成25年8月28日に総務省が発表した3月末時点の人口動態調査によりますと、日本の人口は1億2,639万3,679人で、平成24年時点より、26万6,004人が減少しました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000055.html

そして、8月31日付の日本経済新聞によると、50歳までで1度も結婚しない人の割合は2010年時点で、男性20%、女性11%と年々上昇傾向にあるようです。

そこで国は、少子化に伴う人口減少の打開策として、来年度予算の概算要求に約2億円を婚活支援対策(=主に自治体のイベントに補助金を出す)に盛り込むそうです。

2012年の株式会社結婚情報センターのアンケートでは、かつての三高(高収入・高身長・高学歴)よりも、三平(平均年収・平凡な外見・平穏な性格)を求める人が全体の8割を占めている、という結果が出ていました。
また、女性が相手の男性に求める年収は682.6万円で、最低でも427.0万円は希望している、とのことでした。

では、さきほどの、「民間給与実態統計調査」の年齢階層別の平均給与を男性にしぼって、もう1度見てみましょう。
(※国税庁資料より著者作成。)
ファイル 29-4.jpg














先ほどの女性が求める年収682.6万円を上回る年齢は、男性の平均給与からは「該当者なし」となりますが、最低の希望年収427.7万円ならば、30歳以上の男性であれば、クリアできます。

実は私の友人も少子化を鑑み、ボランティアで、男女の出会いやマッチングに関する勉強会やイベントなどに参画しています。

彼が参加している活動内容ですとか、実態などを会った時に、いろいろ聞いたりしているのですが、私の疑問としては、女性が男性を選ぶ重要な要素は、やはり男性の年収や仕事なのではないのか?という点でした。

彼の答えは「ノー」でした。
それらも大事だけど、だいたい女性が男性を断るパターンは2つに集約される、とのことでした。

1つは、その男性に決断力がないこと。
もう1つが、自分の(自慢)話ばかりしていて、女性の話を聞かないこと。

この2つだそうです。
結局は、性格とかいますか、内面ですね。

ちなみに、毎年8月7日は、8と7でパートナーの日です。
その日に合わせて、婚活川柳が発表されています。

今年の金賞は、「五輪より 俺に嫁さん 招致して」でした。

う~ん、うまい!

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