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税理士コラム

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税理士 大沢育郎の視点

 大沢税理士事務所 所長 大沢 育郎(おおさわ いくろう)が、税理士の視点から様々な内容についてコラムを更新します。

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12月に資金需要が多いワケ

2013年11月10日 更新

年末に近づくと売れる本があります。
それは「家計簿」です。

来年こそは家計を見直し、しっかりと収支管理を行おう、
という思いが、売れ行きに貢献しているからです。

ましてや、2014年(平成26年)4月からは消費税が、5%から8%にあがります。
非課税取引などもあるため、一概には言えませんが、単純に考えても、
出費は消費税増税の3%分増加してくる計算となります。

収入がそれに見合った動きをしてくれないと、家計直撃ですので、
家計の収支管理はより重要さを増してきます。

さらには、2015年(平成27年)10月からは消費税が10%の予定です。
今のうちから準備をしておきたいところです。

そう!
お金の収支管理は、準備がすべてです。
お金の「出」は、「入」と違い、ほとんどの「出」は、先が読めます。
よって「出」をベースにした計画は、立ちやすくなります。
あとは、計画をたて、きちんと管理するか、しないかの問題になってきます。

これは中小企業経営においても同じです。
12月は、1年のうちでもっとも資金需要が多くなる月と言われています。
そして、「今年は年を越せるか心配」、という経営者のニュースが、師走に流れます。

日本政策金融公庫で公表している、直近1年間(平成24年10月~平成25年9月)の
普通貸付残高の数字を見ても、12月が突出しているのが分かります。
ファイル 42-1.jpg









12月は、社員のボーナスや、源泉所得税の納付、年末調整、忘年会などなど、大きな支出が集中しがちです。
またボーナスなどは本来、業績に連動した成果報酬の意味合いがありますが、
実態は、給与の後払いのような性格であり、業績が悪いからと言って、なかなか削れません。
一時的な資金繰りの問題より、社員の士気の問題に影響してくるからです。

しかし、認識として、12月に大きな支払が集中しがちなのは、毎年同じことであり、
それに備えているかいないか、によるところが大きいと言えます。

そう!
お金の収支管理は、準備がすべてです。
お金の「出」は、「入」と違い、ほとんどの「出」は、先が読めます。
よって「出」をベースにした計画は、立ちやすくなります。

大きな経済環境の変化がないのに、どうしても年末になって、融資に頼ってしまうのは、
自転車操業か、資金管理ができていないか、のどちらかと言えます。

準備。準備。準備。

稲森和夫さんの名言の一つ、
「土俵の真ん中で、相撲をとる」
という言葉には、準備の大切さが、込められています。

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